恩師、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏の80歳記念リサイタル

恩師、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏の80歳記念リサイタルに行ってきました♪

スクリャービンの小品に始まり、グリーグのソナタ、そして最後はブラームスのソナタ3番という美しいプログラム!

あたたかく包み込まれるような繊細な音色、キラキラした宝石のような音の粒、重厚な響き…まるで色彩豊かな絵画を見ているようで心が洗われ、80歳とは決して思えないような非常にダイナミックでエネルギーに溢れた素晴らしい演奏に心から感激するとともに、ただただ尊敬の気持ちでいっぱいになりました!

音楽の世界に生きていて本当に本当に良かった♪
そして、先生の教えを受けることができ、改めて光栄に思いました。
ロシアと音楽を愛し、これからも音楽家としてより向上していけるように頑張りたいと思いました。
先生に一歩でも近づけるように努力したい!

大好きな大好きなミハイル・セルゲイヴィッチ、これからもずっとずっとお元気で、私達に素晴らしい音楽を聴かせ続けてください!!幸せな時間をありがとうございました☆

About the author: Reiko Otsuka

モスクワ音楽院を最優秀で2012年に卒業。日本に戻り、ソロリサイタル・室内楽・伴奏等ピアニストとして活動する傍ら、後進の指導にも力を入れている。